【ミニ国際シンポジウムのご案内】

26 2月

筑波大みんラボ(みんなの使いやすさラボ)が「つくば型リビングラボ」として活動を始めてから,早くも十余年が経ちました.
その間にも世界各地で,さまざまな形のリビングラボが展開されてきています.
このシンポジウムでは,多様な形のリビングラボの情報を共有しながら,あらためて「みんラボ」の形の独自性とそこで取り組むべき課題,またこれから展開すべきリビングラボの形について,皆様と共に考えていきたいと思います.

・みんラボ主催 ミニ国際シンポジウム【これからのリビングラボの在り方を考える
日時:2023(令和5)年 3月21日(火 祝)13:00~16:00
会場:つくば国際会議場 小会議室405号

(会場HP:https://www.epochal.or.jp/
※本シンポジウムは「対面,日本語ベース」で実施し,その実施録画を英語化してネットワーク上で公開いたします。

~講演テーマ~

  • リビングラボとは何か:概論
    • 新井田 統(KDDI総合研究所)
  • デンマークにおけるリビングラボ(仮)
    • 安岡 美佳(Roskilde University)
  • 韓国におけるリビングラボ(仮)
    • Jooho Park(筑波大学)・藤井 さやか(筑波大学)
  • みんラボでの活動:会員の視点から(仮)
    • 根岸 幹和(みんラボ会員)・原田 悦子(筑波大学)
  • 実際の製品を対象とした高齢社会でのリビング・ラボの実践報告
    • 須藤 智(静岡大学)・新井田 統(KDDI総合研究所)

また,同日にみんラボの活動としてみんラボ総会(兼研究成果発表会)を開催しております。
(※詳細はこちらのエントリーをご参照ください。

シンポジウム・総会ともに参加を希望される方は下記のgoogle formよりお申込みください。
参加お申込みフォーム
※参加希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※登録締め切り:3/10(金)16:00まで

シンポジウム・総会に関するお問合せはみんラボ事務局まで